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    【6/19 Fri】ダレン・ムーア×高岡大祐 play at 高松 noise CAFE iL

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      ■ダレン・ムーア×高岡大祐 play at 高松 noise CAFE iL ■


      音楽は国境を越えない、国境を無化するのだ。

      ダレン・ムーアが高松に来る!
      というと「何人(ナニジン)?」と聞かれる。
      名前はカタカナだから日本人では無いようだが、最近はキラキラネームもあるので定かでは無い。
      拠点はシンガポール。
      出身はオーストラリア。
      日本文化に造詣が深い?フランス人っぽいな、、、

      あらゆるインフォメーションが、音楽をスポイルする。

      そう、
      Darren MOORE と Daysuke TAKAOKA という「音人」がやってくるのだ!

      経済のみならず文化面も話題の東南アジアの中心地・シンガポールを拠点とし、世界中の稀な音楽家を集めて行われる実験音楽フェスティバルCHOPPA FESの主催も行うドラマー/エレクトロニクス奏者/教育者のダレン・ムーアが、彼と親交深いテューバ奏者の高岡大祐とともに初高松ライブを行う!
      これまでに坂田明、ジム・オルーク、中村としまる、内橋和久他多数の演奏家達と共演、毎年数回来日する親日家で日本語も堪能、オモテウラ様々な日本文化を愛好し特に日本の飲食を心の底から愛しているダレンとは、その音楽のみならず様々な交流が生まれるだろう。
      五感で、共通感覚で、この者達を感じに来て欲しい。


      ・日時:2015/6/19(金) 20:30 start(20:00 open)
      ・料金:2,000yen (前売¥500 off) +one drink order
      ・場所:ノイズ喫茶iL
           香川県高松市常磐町1丁目7−19
           http://www.facebook.com/NOISEiL

      ・予約:Facebookにて「参加」or mail me
          https://www.facebook.com/events/893289207404507/
          238アットcage.cc

      ◆ダレン・ムーア Darren Moore (drums,percussion,electronics)
      シンガポール在住オーストラリア人ドラマー、エレクトロニクス奏者。
      即興演奏のグループであるGame of Patienceやオーディオ・ヴィジュアル・デュオのBlack
      Zenith、インド南部音楽との共演など様々な活動を幅広く行っている。
      10代よりオーストラリアでドラム演奏を始め、クラシックとジャズを大学で修めその後数年ロンドンに移住し多様な音楽的経験を経た後にオーストラリアへ戻り様々なミュージシャンたちとのコラボレーションを行う。

      2006年よりシンガポールに移住しラサール芸術大学で教職に就き、この頃より日本とヨーロッパと東南アジアを中心にジャズ、フリージャズ、エクスペリメンタル・ミュージック、電子音楽、即興音楽など幅広い活動を開始する。

      シンガポールではC.H.O.P.P.A. Experimental Music
      Festivalのアーティストディレクターとして世界各国のミュージシャンを招聘し企画する。
      特に親日家であり2007年より定期的に来日して演奏を重ねている。
      日本での主な共演者に、中村としまる、高岡大祐、スガダイロー、梅津和時、内橋和久、藤原大輔、カイドーユタカ、村田直哉、坂口光央、田中邦和、ユミ・ハラ・コークウェルら他多数。

      確かな技術に支えられたジャズを演奏する一方で、通常の楽器演奏と異なる演奏法を用いて拡張された表現を用い、一瞬一瞬に速度と密度の詰まった即興演奏を得意とする。
      またドラムセットに限定されない多様な打楽器を演奏し、ごくシンプルな数少ない楽器からも驚きと発見のあるライブを行う。
      今昔の様々な音楽に通じ、演奏するだけではなく、自身もあらゆる音楽のヘビーリスナー。
      特に日本のフリージャズ・即興シーンへの思いと愛は格別で、常に喜びに満ち溢れたステージを見せてくれる。
      すでに日本語に堪能で、音楽のみならず、日本文化特に食事の大ファン。
      大の辛党でもある。
      またミュージシャンとしての活動と平行して次世代の若い音楽家達の後進に力を入れており、ドラム演奏と即興演奏の教育者でもある。

      http://www.darren-moore.net/





      ◆高岡大祐 Daysuke Takaoka (TUBA)


      大阪出身
      20歳頃から大阪でストリートライブなどを始めその後商業音楽の世界で活動をはじめる。
      その後東京を中心に日本各所や欧州での即興演奏を多く行い、2000年代なかばよりベルギーのミュージシャン達との交流を深め、首都ブリュッセルにも活動の拠点を持つ。
      独自に開発した数多くの特殊奏法を駆使しアコースティックでの表現を追求し、吹奏の限界拡張に挑戦中。
      近年は、低音金管楽器を特殊な共鳴体として捉えて、生音響を電子音楽のように演奏/操作し、アコースティック・シンセサイザーというような音響合成装置のように扱い、「音同士の干渉による自律した変化」に焦点を当てた演奏を多く行う。
      また、自身の自主レーベルより包装や録音も独自に特化したCD音源を多数リリース。
      超高感度無指向性マイクと超高解像度のDSD録音による即興演奏とフィールドレコーディングの中間のような作品を作る録音家としても活動している。
      近年の共演に坂田明、齋藤徹、広瀬淳二、秋山徹次、板橋文夫、一楽儀光、大友良英、加藤崇之、内橋和久、巻上公一、関島岳郎、類家心平、徳永将豪、石橋英子、山本達久、JOJO広重、ジム・オルーク、ジョン・ブッチャー、トッド・ニコルソンジャン・ローラン・サスポータス、エリック・ティールマンス、ペーター・ブロッツマン、ミッシェル・ドネダ、バール・フィリップス、エリオット・シャープなど多数。

      http://d.hatena.ne.jp/daysuke/

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